地域とのコミュニケーション

拠点概要

震災に強い工場を目指し、収益の柱の触媒を生産

江津工場は、阪神・淡路大震災による大阪地区の被災の反省から、安定供給を目的に、1996年 7月島根県江津市に新設されました。当社の多岐にわたる用途の中、自動車の排気ガス中の有害物質を取り除くために必要な排ガス浄化触媒原料の生産を行っており、全世界に製品を供給し、環境分野で一目を置かれる生産拠点となっています。

また、江津工場のこれからの展開としては、近年の需要拡大に対応して、工場の隣接地を2018年に取得して新たに工場を建設する予定です。

江津工場は、主力製品である自動車用触媒事業だけでなく、デンタルセラミックや燃料電池、二次電池用途の需要に対応して供給体制を構築し、スピード感をもってお客様のニーズにお応えしてまいります。

江津工場

TOPICS

新江津工場を建設開始

触媒の増産に備え、2018年夏から新棟建設を開始します。江津工場も大きく変化し、成長していきます。

江津工場新棟の完成予想図

新棟の完成予想図

地域貢献活動

豊かな自然の中、地元とともに成長を

企業団地内の連絡会による清掃活動、野球大会やマラソン大会への参加など、仕事以外の場所での仲間との交流を深めたり、社内のクラブ活動、各個人の趣味や地域行事への参画にも積極的に支援し地域の方々との交流に取り組んでいます。

マラソン大会

マラソン大会

工場長より

江津工場は自然豊かな島根県に拠点を構え、地域に根差した工場運営に取り組んでおります。経営理念にある三価値の実現、“人の成長なくして会社の成長は無い”の考えに基づき、工場従業員一同、価値ある製品を皆様に供給し続けます。

江津工場長 前川 幸彦