特色技術でお客様の期待に応える

ジルコニウム化合物で、さまざまな産業の基盤を支えています

当社では、時代にあわせて必要になる機能をジルコニウムを通して提供してきました。今後も、ジルコニウムの可能性を高める研究開発を続けていきます。

1968年~

電子用途

コンデンサの原料として、部品の小型化、高性能化に貢献

1990年~

自動車触媒

環境への意識の高まりに応え、触媒性能の高い製品を開発

1981年~

ファイン
セラミックス

生体適性、⾼強度、⾼靱性、耐摩耗性などが求められる製品用途として開発

1998年~

燃料電池用途

耐熱性、電気特性を両立する素材としてジルコニウムに注目が集まる

私たちの生活に欠かせない製品の原料、添加剤などを提供しています

ジルコニウムの用途例

産業用途から一般用途まで、さまざまな場面で活躍しています。

自動車用点火プラグ

自動車用
点火プラグ

自動車・二輪車用 ブレーキパッド

自動車・二輪車用
ブレーキパッド

宝飾品

宝飾品

電子ライター

電子ライター

電子部品(コンデンサー)

電子部品
(コンデンサー)

人工歯

人工歯

コーティング剤

コーティング剤

ジルコニウム以外の製品の用途例

ジルコニウム生産における要素技術を活かし さまざまな化合物を開発・製品化しています。

ジルコニウム以外の製品の用途例

お客様のニーズに合わせ、「乾式法」「湿式法」でジルコニウム化合物を生産できます

製品によって、「乾式法」「湿式法」の2つの製法を使い分けています

乾式法の特徴

主に溶融、粉砕、分級プロセスによる

物理的プロセスによる粉末設計

汎用品から特殊品まで幅広く対応

湿式法の特徴

均質的な溶液状から化合物を合成による

化学的プロセスによる粉末設計

特殊品に対応